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2016.11.01 Tuesday | by スポンサードリンク

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新幹線通勤

2016.10.31 Monday | by たいしゅん

久しぶりのジュゲムブログへの書き込みです。
実は、ホームページの画像取り込みが容量を超えてしまい出来なくなっています。

ワシのブログは写真、映像があってのものだと思います。
丁度、月の代わり、明日から有料契約にしますので1日だけの辛抱、という訳でこちらで書かせて頂きます。

本日は本当は日本シリーズ第7戦を観戦して朝から仕事に行こう!と計画しておったのですが、その日本シリーズがなくなり、キャンセル料も100%かかっちゃうんで、予定通り、移動手段はそのままで関東へ帰って参りました。

 

広島駅前を前日の23時30分に出発。

予定通り5時45分に大阪駅近くのバスターミナル到着。

 

 

 

大阪駅から新大阪駅へ移動。

6時20分発ののぞみ号で完投を目指しました。

 


 

無事に新横浜へ8時32分着。

 

ちょこっと遅刻ですが事前に申告済みなので問題なし。

 

しかし。。眠い。寝ながらの更新でした。

 


新年のご挨拶

2015.01.03 Saturday | by たいしゅん
2015年となりました。
本年もみなさま、よろしくお願いします。

年明け早々に雪が降っていたので
急遽、こんな映像を作ってみました。

2015 新年のご挨拶 from Unagi-KikaQ on Vimeo.


雨の立川

2014.11.25 Tuesday | by たいしゅん
 本日は冷たい雨の中、
立川の昭和記念公園近くにある
石田倉庫へ行ってきました。

12月6日(土)、7日(日)にここで開催される
てのしなしなというイベントに参加するので
その下見です。

石田倉庫とは元々工場の倉庫であった場所を
アトリエとして美術家の人たちが利用している所で
20数名の色々な作家達が日々ここで創作活動しています。



毎年この時期に
オープンアトリエとして
一般公開しています。

ワシは
パントマイムのいちょう氏とコンビで
12月7日にゲストパフォーマーとして
ここでライブをします。

下見後、
昭和記念公園で打ち合わせ。









今回”電気ブランコ”としての
初ライブとなります。

よろしくお願いします。

災害ボランティア

2014.09.30 Tuesday | by たいしゅん
 前回からの続きです。

9月29日朝、
通勤通学の人たちと混ざって
安佐南区総合福祉センターを目指しました。

ボランティアセンターの受付場所です。
月曜日というのに
200名くらいは集まっていました。

来た順番で
1グループ12名づつに振り分けられ
立候補でリーダー、サブリーダーが決められました。

長靴、手袋、マスクは必須だったので、
土砂のかき出し作業は間違いないと思いました。

センターから2グループがバスに乗り込み
途中、緑井サテライトでリーダーが本日の作業を指示されてから
現地へ向かいました。

場所は緑井7丁目で
高台にあった自分の出身Y高校から
山を挟んだ東側です。

現場へ行くまでの道路脇の用水路は
まだ土砂が脇の方へ山積みにされている状態でした。

伺った家は
平屋の一軒家で
土砂が天井まで入り込んでいました。
ただその家の中の土砂を取るのではなく
家の周りの土を取り除いて欲しいとの事でした。

スコップなどは現地で用意されていました。
先行隊もいたので全部で5〜60名はいました。

スコップでかき出して
てみに入れた土砂をリレーで運んで山積みにします。
木の根っこや
石やタイルの壁やらが混在していて
スコップがなかなか入っていきません。

朝から晴れて気温も高く
おまけに日なた。
スコップを持つ人は本当に体力を奪われます。
短い時間で交代していかないと持ちません。

だけど…
自分のグループは6,70代くらいの方が大半を占めていて
肉体的に厳しそうな感じでしたので
無理してかなり自分が入ってやっちゃった。

その結果…
昼前には明らかに熱中症と思われる症状になり
昼休憩がなければ確実にぶっ倒れていましたね。
午後も体力は戻ったと思って
作業をしましたがかなりきつかったです。

作業してわかりましたが
掘り進めば墓石がごろごろ出てくる。
おそらく、家の上にあったと思われる墓地から
土砂と一緒に流されてここに埋まっている。
重機で掘り起こせばすぐなのに
出来ないのは墓石があるせいではないのでしょうか?

災害当時から参加されている方に聞きましたが、
この辺りも各家の窓ぐらいまで土砂があり
まずそれを取り除いて道を作る作業だったそうです。
今よりもっと暑い時期だったのにね。

まだこの災害でやるべき事はたくさんあります。
今回、肌身に感じてそう思いました。
ただ、ボランティアセンターは規模を縮小して
10月1日からは土日のみの活動になるようです。

さすがに昨日のキツさで
今日も参加という訳にはいきませんでしたが、
今後も何らかの形で支援していければと思いました。

広島市災害ボランティア本部フェイスブック





生まれた場所を訪ねて

2014.09.30 Tuesday | by たいしゅん
 今年8月20日に発生した
広島の土砂災害。

その被害地となった
安佐南区の八木地区は
自分が生まれて6歳まで育った場所です。

現在実家は同じ安佐南区ですが
もっと西の方なので今回の雨の被害はありませんでした。

広島に帰省中なので、
8月28日、
野球場へ行く前に
可部線を北上して自分の育った場所を訪ねてみました。

昔なんとなく来た事があったので、
でもそれから20年くらいは経っているかな?



梅林駅から歩いて5分くらい。
だいたいこの辺りです。

住んでいたのは40年も前なので
その面影はありません。
この坂道も道幅が広くなっています。

奥に見える阿武山が
先日の雨で至る所で崩れました。

確かこの辺りだよな〜
と坂を上がっていると
人が集まって何やらスピーカー越しの音がする。



なんと!
そこにはニカさんが!
ライブしとる〜ちょっと信じられんかったです。

住民の方とボランティアの方に向けた
フリーライブのようでした。

この上の方では
10人ほど亡くなっているようです。
昔、一緒に幼稚園に通っていて
よく遊びに行っていたYちゃんの家は
その辺りでした。
ただ彼女は結婚して広島ではなく
ご両親ももっと平地の方へ引っ越していて
床下は水に浸かったけれど無事だったようです。

よく遊んだ道を通って
上八木駅まで
歩いていきました。



線路にはまだ砂が残っています。

駅のホームから見える道路を
土砂から出されたばかりの車がトラックで運ばれていました。

まだする事があると思い、
翌日ボランティアへ行く決心をしました。

〜続く〜



香櫨園

2014.09.27 Saturday | by たいしゅん
9月26日金曜日。
お昼過ぎに大阪に着き
何処で時間を潰そうかと思っていました。

梅田の古書店街をぶらついて見かけた美術館のポスターにこれだ!と直感しました。

目的地甲子園を通り越して
着いたのは

香櫨園(こうろえん)。

西宮市大谷記念美術館で開催されていた
ボローニャ国際絵本原画展へ行って来ました。

名前はよく目にしてはいたけれど
よく知らなかったこの国際コンクールで入選した作品の数々は
絵本=子供向けというような枠を飛び越えて
非常に多種多彩な表現方法で製作された力作揃いで
刺激を受けまくりました。

このタイミングで
こんな展示会に出会えるなんて…

人生必要な時に必要なものが来ますね。

100回目の夏

2014.08.23 Saturday | by たいしゅん
 勝手にね
いつまでも元気でおると思い込んどったよ

だから
9月に帰省した時に
愛媛に行こう!なんて考えていた8月19日
母親からのメールに驚いた

翌朝
羽田から松山へ



小学校の頃の
夏休みといえば
ばあちゃんちにいって
新川の海水浴場で遊ぶ

楽しみじゃた



そんな新川の海近くの葬儀場で
ばあちゃんの告別式

あと一週間もすれば
99歳の誕生日だった

動かないばあちゃんの顔を見て
生きとるうちに会いに来なかった事を悔やんで涙が出た

こんな初孫ですまんかったのう
ばあちゃん

ありがとう

久しぶりにじいちゃんには
会えたんかのう



河童に逢いに 遠野編

2014.08.05 Tuesday | by たいしゅん
 
河童といえばやはり有名なのは
岩手県遠野市でしょうか?

あ、前回の桐生市からの続きです。

河童のいる所で
真っ先に思いだしたのですが、
実は約20年前に訪ねた事があり
青春18切符を使っての移動では
3日はないと厳しい日程になるので
諦めていました。

ところが降って湧いたような
突然の3連休。。

桐生で撮った写真で結構満足していたので
帰って色々作業しようかとも思いましたが、
こんな機会もそうないかな?と
急遽いきたかった遠野を目指すことにしました。

当日中に着かないのは分かっていたので
行ける所までと

 
一ノ関までなんとか辿り着きました。

翌朝の始発で

8時前に遠野着。


駅前の広場からこれですもん…

気合いの入れ方が…違う!



かっぱ淵入り口付近。
雰囲気あります。


そして、かっぱ淵。
さすがです。
完璧です。

しかし、ワシが求めているのは
こんな観光地化された場所ではなく
あれ?そんなとこにいたの?

と、気付くと河童がいた!って場所。

そんな所を求めて
遠野のまちの水辺を色々探し回りましたが、
周りに木がない川ばかり。。
これでは河童が隠れられない…



広がるばかりの田園風景が
ちょっとイヤになってきたので
駅まで戻ってきました。

その日は釜石線をSLが走るらしいので
見ようかなとも思ったのですが、
帰ることも考えんと
後あと移動が辛くなる…


もう河童はいない…



「銀河鉄道の夜」のモデルとなった
釜石線の眼鏡橋。


花巻でイギリス海岸をさくっと見て
帰宅の途につきました。














河童に逢いに ゞ誉源塲濺陳編

2014.08.01 Friday | by たいしゅん
7月29日火曜日。

早朝5時すぎに愛車マイクシュルツ号(チャリ)にまたがり
家を出ました。

以前から作ろうと計画していた
”河童のオリンピック”という曲の映像用の
ロケハンに行く為です。

河童が住んでいそうな水辺を訪ねよう。
しかし、それはどこだ?
近場でいい所はないかと探していた所、
ありました!

群馬県桐生市の梅田町。

河童の民話があり
しかもあまり高低差がなく
自転車でいけそうじゃないですか。


輪行バッグにシュルツ号を詰め込み
近所の駅を出て
9時前に桐生駅に到着。
思えば遠くへ来たもんだ〜、ってほどでもないか。
そういえば、↑この曲の作者、
山木康世さんのライブの前座をここ、
桐生市の大間々町ってところでやりましたなあ。
随分前のことですが。

桐生川に沿って走る66号線を
上流方向へ向かってチャリをこいでいきました。

奥に行くにつれ
風景がどんどん日本っぽくなっていく?
いわゆる昔の田舎の風景という景色が広がっていきます。
これは期待大!

ダムの手前で長い登りがありましたが、
けっこう平坦な道が続いていきます。

そして…
ダムを過ぎてからの川の風景が、
もう、ちょっと感動しましたね。

こりゃ、至る所に河童がおるぞ〜
という場所ばかり!





水がとにかくきれい!
川の中に足をつけてみましたが、
1分中にいるのは厳しいくらい冷たい。
外は30度くらいある中でですよ。
汗がほんとふっとびました。

写真撮りまくりましたが
あくまで自分の資料用としてなので
ここではそんなに公開しませんよ、フフ。。

いやもう十分すぎるほどの写真が集まりました。



来た道を戻って桐生市街に着いたのが12時半くらい。
帰りに宇都宮にでも寄って餃子でも食おうかな〜
と思っていた所へ…

”お疲れです!
31日出勤の予定でしたが客先の予定変更でお休みしてください。”(原文通り)
という仕事先からのメールが入った。。
7月、これで半分以上働いていない…

だが、日帰りで帰ろうと思っていたが
これでもう少し遠くへ行っても問題ないな。。

ワシの中で新たな計画が持ち上がってきたのだった。

〜続く〜


ザ ダクソフォン

2014.06.11 Wednesday | by たいしゅん

↑昨日6/10、横浜市民ギャラリーあざみ野へ展示会を観に行きもらったカタログです。

何だかわかりますか?
この色んなカタチの図形のひとつひとつが楽器なのです。

ダクソフォンという
ドイツの音楽家、ハンス・ライヒェルが
開発・製作・演奏した楽器の部品の一部(タングという)です。

このかたちの違いが音の変化に大きく関わるのです。

展示会のタイトルは
ハンス・ライヒェル×内橋和久 Listen to the Daxophone』。


どんな楽器か説明するより見た方が早い。↓

人の声のような音ですよね。
ユニークです。

面白いでしょ?

でもまあ、このワシ、
恥ずかしながらこの楽器、そして
ライヒェルについてこの展示を観るまで全く知りませんでした。

今回観にいって爽快に感じたのは、
無料だった!というのもそうですが、
自分の追求する音を表現する為に
とにかく色々やってみるという
ライヒェルの人生に非常に共感・感動しました。

音とアニメが共存した
彼のホームページはめちゃくちゃ楽しいです。

ハンス・ライヒェルHP

会期は今週末の15日(日)までです。
14日(土)にはワークショップで演奏体験が出来るみたい。

何だか胸につっかえていたものも
一気に吐き出されて元気になった展示会でした。

自転車でいける様な近所でこのような催し物があって感激です。
ありがとう!
横浜市民ギャラリーさん。

このダクソフォンをヒントに
新たな企みを思いついたので
今後ワシのライブで見れるかも?

ミュージシャンは自分の音に素直であれ!



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