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トーベ・ヤンソン展

2014.10.24 Friday | by たいしゅん
 
まさか、1日置いて
同じ作家の展覧会へいくとは思わんかったなあ。

昨日23日は仕事が14時半頃に終わったので
横浜そごう美術館の
トーベ・ヤンソン展に行ってきた。

平日の昼間とはいえ
初日、横浜駅前という場所でもあり
けっこう人がおりました。

ムーミン展は小さな作品ばかりだったけれど
こちらは油絵とか舞台美術の為の習作画とか
画家・トーベに焦点を当てたものが多く
バラエティーにとんだ展示だったな。

生誕100周年にふさわしい
作家の仕事ぶりがよく分かる
作品群でした。
けっこうな数あったな〜

ムーミン展には出ていなかった
ムーミン作品もあり(当然か。同じものはないもんね)
続けて観たことで
より深くトーベを知る事が出来たように思う。



仕事場の小屋を再現したセットもあったよ。


帰宅してムーミン文庫本セットを注文しちまった、ついに。。


美術手帖11月号増刊 トーベ・ヤンソン/美術出版社
¥1,620
Amazon.co.jp

再び輝け!山形の星

2014.10.23 Thursday | by たいしゅん
 〜前回の続き

米沢といえば米沢牛。
町のあちらこちらに牛、牛、牛〜
とノボリが立っていたが、
その誘惑に負ける訳にはいかなった。

何故なら
これからある焼肉店で昼を食べようと思っていたからだ。

米沢から1時間半。
天童市の乱川駅で降りた。


何ともかわいらしい無人駅である。
ここからは
Googleナビを頼りに歩く。

とりあえず道はまっすぐ進めばいいらしい。







両脇がリンゴ畑の道は
ついに砂利道となった。
ナビ通りにこのまま進んでいったが…

道は確かにある。しかし…
明らかに私有地じゃん。
もう砂利さえない畑の真ん中を通る土の道を
Googleは紹介していた。
私有地なので写真も自主規制。

そんなこんなで
約3キロの道のりを歩いて
たどり着いた。



目的の焼き肉店到着〜
こちら天童市出身の
ある現役プロ野球選手の実家である。







ケガして2軍で調整中で
今年は一度も一軍で観れなかったな。

ランチタイム、自分の他は
2組ほどいました。

ひとりで網をつつくのもなんなんで


カルビ丼を注文。
ワシがカープファンだと知った
店を切り盛りする某選手のお母さんが
肉をサービスしてくれました。
山形牛、舌がとろけた〜

本当に面白いお母さんで
「もうすぐドラフトだね、誰が首切られるのかしら〜」
と何とも自虐的なことを言うので
まだやってもらわにゃいけん!と返しておきました。

帰りに
「道中食べなさい」と
種無し巨峰を一房もらったりして
何だかとってもいい時間を過ごせました。

帰りも駅まで歩きましたが
足取りが軽かったです。

来年は絶対にレギュラーを奪取してくれ!
期待しておるぞ!

↑昔描いたイラスト


ムーミン展

2014.10.22 Wednesday | by たいしゅん
 特別に思い入れがあるとかって
訳ではないんですが
(あ、でもiPhoneのカバーはそうだ)


これは絶対観に行きたいと思っていました。

ムーミン展

作者:トーベ・ヤンソン生誕100周年ということで
日本各地を巡回しているのですが、
東京は連日混雑していて行く気がせず
故郷広島はお盆に帰省出来なかったので
この山形・上杉博物館へ行くしかない!
と随分前から決めていました。

新宿を0:15に出る夜行バスで
福島へ着いたのが4:30。


米沢行きの始発が7:15…

時間つぶしに
辺りを朝のお散歩。



南福島駅まで歩き(約5キロ)
そこから米沢を目指しました。





米沢駅から上杉博物館までも
歩きました。(2.3キロくらいかな)
ちょっと寒いなと思ったら
吐く息が白かった。



博物館辺りから見える空も
もう秋って感じです。

さて、肝心の展示の方ですが
200点ちょっとの作品は
本の挿絵用に描かれたものなので
小さなもの、白黒のペン画が多かったです。

ただその小さな絵のひとつひとつだけで
物語を感じ取れるものばかりで
そう、文字がなくとも
絵がお話を語っていました。

原画ってやっぱりいいです。
作者と絵の前で対話が出来ます。





グッズ売り場は非常に充実しておりました。
が、お金あまりありませんので、
図録と小さなペンケースだけ購入しました。

原作を読んだ事がないので
これを機会に読んでみようと思っております。

そして
山形と言えば…

あの選手の実家がある所なので
歩いてまた駅まで戻り、
その家?お店?を目指すことにしました。

〜続く〜


同窓会

2014.03.30 Sunday | by たいしゅん
小学校から知っていて中学も一緒で高校は同じ部活(放送部)だった友人2人と久しぶりに会いました、静岡で。

静岡単身赴任中のSくんが、家族のいる大阪に帰るというので企画されたこの同窓会、一週間くらい前からの雨予報は見事に当たり、あいにくのスタートとなりました。

横浜在住のIくんの車に川崎在住のワシが朝8時、相模大野待ち合わせで便乗して静岡駅を目指しました。


最初から予定されていた焼津さかなセンターでの昼食は実行されましたが、降りしきる雨と風は収まる気配もなく…
誰が言い出したか(ワシかもしれん)浜岡原発へ行こう!と話はまとまり、御前崎方面を目指しました。



色んな所が撮影禁止なのでこんな所の写真しかありません。
発電所横の原子力館を見学。
雨合羽を着た警備員が防護服を着ているとしか見えなかった…


行った事がある人は分かると思いますが、原子力発電所の周りに風力発電の風車がもの凄い数あるのです、この辺りは。圧巻ですよ、ほんまに。





夕方前に雨があがったので歴史・お城好きのIくんリクエストの高天神城跡地掛川城を訪ねて桜えびで有名な由比で夕食をして帰りましたとさ。


鳩子の海

2014.02.15 Saturday | by たいしゅん
2/14(金)バレンタインデー

関東地方が大雪の中、
中国地方へ逃避行ちゅうのワシは
この機会に是非行ってみたい所があった。

山口県の祝島である。

中国電力が建設予定の
上関原発に反対し続けている所として有名であるが
とりあえずどんな場所なのか
この目で見てみたかったのだ。

しかし…

前日の予報が雪で
島へ渡ったは良いが
凍えているのも嫌だったので
計画は中止することにした。

「寒いんだから身体があったまるとこへ
どうせなら行きたい。
そうだ!温泉♪」

上関の近くで…

で思い付いた。

原発助成金で作った
温泉施設とかなかったけ?

ありました、ありました。

鳩子の湯

前置き長くなったが
そんなこんなで今回の旅は
始まる。

実家から可部線、
山陽線と乗り継ぎ、
岩国から下関行きに乗った時に
何だがテレビの撮影隊のような一向も乗車。

ワシの座った前の座席に
どうやら俳優らしきおじさんを
一人座らせて
スタッフが周りを取り囲んでいる。

おじさん、鏡を取り出して
メイクを始めた。
鏡越しにその顔を見ると、
なんと!
コント赤信号のリーダーではないか!

何かの旅番組かな。
周防大島を車窓から眺めている絵を撮ったりして
最寄りの大畠で一向は降りたので
多分、大島目指しての旅なのだろう。

ワシが映り込んどる所はどうぞ、
カットしてくれ〜

出発から2時間20分、



柳生駅着。
ここから上関行きの
防長バスが出ています。



丁度お昼で
バスの時間まで30分あった為
駅前のラーメン屋で腹ごしらえ。



バスに乗る。

降りる場所が分からなかったので
運ちゃんに聞くと
「鳩子の湯」というバス停があるみたい。

乗客はワシの他は
おばあさんが2人。




「活力ある豊かな街を
原電で」


「核兵器廃絶
平和都市宣言のまち」

相反する看板が
同じ町内に掲げられている。

柳生駅から約一時間、
「鳩子の湯前」で下車。
料金1050円なり。



町議会選挙が今週末日曜日にある為、
選挙カーがやたら走っている。

この橋を渡った長島の最西端部に
原発建設予定地がある。



ここが入場門。

坂を登っていき
自動扉の入口をくぐって
靴を脱いで受付カウンターへ行き
入浴料600円、レンタルタオル代300円を払い入場。

日替わりでかわるらしいが
今日の男湯は檜風呂。

平日にも関わらず、
年配の方中心に結構
入浴客がいた。

温泉は全くマニアではないので
詳しい事は分からんが
清潔な施設内で
気持ちよく温まってきたぞ。



瀬戸内の海を眺めながら



昼ビール。

「また来たいか?」と聞かれたら
温泉施設自体はまた来てもいいかなと
思うけれど、
またこの時間と交通費をかけてまでは
来ないかな、というのが個人の感想である。

バスが来るまで時間があったので
柳生方向へ
ちょこっと歩いてみることにした。



次から次へと



各候補者の選挙カーが
走ってくる。









結局、中電の上関原発準備事務所のある
尾熊毛まで歩いた。

強風で吹き飛ばされそうになりながら…


ところで…

鳩子の湯、と聞いた時に
すぐにあれ?と
思ったのだが
NHKで放映された「鳩子の海」は
この上関を舞台にした話だったようだ。
(みなさん覚えているかな?)

「鳩子の海」といえば
未だにこの旋律を強烈に覚えている。

斉藤こず恵が歌った
「日本よ日本」

ということで
貴重な音源がアップされていたので
貼り付けて当ブログを
終了します。




思い出がいっぱい

2011.06.05 Sunday | by たいしゅん
5/30(月)の夜、
新宿から夜行バスに乗りました。

行く先は、仙台。

目的は5/31と6/1に
クリネックススタジアム宮城で行われる
楽天対広島の試合を観るため。
交流戦初年度に3連戦を観に行って以来の仙台です。

しかし、今回は東日本大震災後の被災地を訪ねるという事でもあるので、
何かお手伝いを、という事で、
早朝に仙台駅到着後、
ボランティアセンターを訪ねました。

一応、水害ボランティアマニュアルを読みまして、
長靴だとかマスク、手袋など用意、あと保険にも入って
準備万端で行きました。

朝9時の受付にすでに100人以上集まっていました。
が、前日に仙台市内は記録的な激しい豪雨に会い、
晴れてはいましたが、土壌が悪くなっており、
予定されていた作業が中止となった所があった為、
30名弱が仕事にあぶれてしまいました。

ワシもその一人でした。

肉体労働する気満々の人たちばかりでしたが、
流されたアルバムの洗浄作業ならある、という事で、
そちらの方へ参加させていただきました。

ライトバンに乗っていった作業場は
若林区の図書館。
耐震構造になっているという最新の建物は
駐車場のアスファルトはめくり上がり、
ガラス張りの天井のロビーは危険なので立ち入り禁止となっていました。

こういう地震等があった時の為に
周辺地区の集会所にしようと建てられたそうです。
皮肉な事ですね〜、と地元の方はおっしゃていました。

水道も使える所が限られており、
今回の作業場になっている所もボランティアさんのみが
立ち入りを許可されていました。

部屋の中は救援物資と思われる段ボールの山と
泥だらけのアルバムが籠に入れられて置いてありました。

そのアルバムの泥を払い、写真を洗う作業です。

アルバムをひとつ手に取り開くと、まだ泥水が着いています。
写真、特に最近のほど、水でインキが流されてしまい、
何が写っているのかわからない状態。

この写真たちが御本人さん達に必要なのか、
無事に渡るかどうか分からない。
でも、心をこめて、作業をしました。

こういう一人一人の小さな仕事が
本当にまだまだ必要だと、感じました。

翌日も活動をしようと思ったのですが、
仙台の非常に低い気温のせいなのか、
ワシの手がひび割れて(気温が低いとこうなるのです)
破傷風の恐れがあるので断念しました。

機会をみてまた、行こうと思います。
ちょっと中途半端でした。

野球レポはまた、後日。。








オープンマイク食べ歩記 3/30 京都〜いつもの大阪編

2011.04.09 Saturday | by たいしゅん
今回の旅は
青春18切符というものを有効利用させて頂いております。

なもんで、
30日の朝7時に松江駅を出て、
目指した京都に着いたのが、
16時前。。

で、京都と言えば…

駅に着くなり
ロッカーに楽器を入れて
行く訳ですよ、ね。







特にこのマクドは
前回来た時に場所がよう分からんかったので
やっと念願かなった訳ですよ。
(興味ない方々、すいません…)

その後、三条あたりの楽器屋さんで時間を潰し
訪れたのがAFTER BEAT

出演者、サンポーニャ&ギターの弾き語りの方と
若い4人組ロックバンド
そしてワシ。

●いちおう、セットリスト●

1.サクラサク
2.塩道長浜節
3.三日月ワルツ


一組三曲であっさりと終わり、
お話ししたかったサンポーニャの方も
さっさと帰られてしまったので…

京都から移動。



(カメラを勝手に奪われて
みどりさんに激写される筆者)

やっぱり、大阪の我が家へ行きまして、
酔っぱらいの店主と語り合った夜となりました。











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