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思い出がいっぱい

2011.06.05 Sunday | by たいしゅん
5/30(月)の夜、
新宿から夜行バスに乗りました。

行く先は、仙台。

目的は5/31と6/1に
クリネックススタジアム宮城で行われる
楽天対広島の試合を観るため。
交流戦初年度に3連戦を観に行って以来の仙台です。

しかし、今回は東日本大震災後の被災地を訪ねるという事でもあるので、
何かお手伝いを、という事で、
早朝に仙台駅到着後、
ボランティアセンターを訪ねました。

一応、水害ボランティアマニュアルを読みまして、
長靴だとかマスク、手袋など用意、あと保険にも入って
準備万端で行きました。

朝9時の受付にすでに100人以上集まっていました。
が、前日に仙台市内は記録的な激しい豪雨に会い、
晴れてはいましたが、土壌が悪くなっており、
予定されていた作業が中止となった所があった為、
30名弱が仕事にあぶれてしまいました。

ワシもその一人でした。

肉体労働する気満々の人たちばかりでしたが、
流されたアルバムの洗浄作業ならある、という事で、
そちらの方へ参加させていただきました。

ライトバンに乗っていった作業場は
若林区の図書館。
耐震構造になっているという最新の建物は
駐車場のアスファルトはめくり上がり、
ガラス張りの天井のロビーは危険なので立ち入り禁止となっていました。

こういう地震等があった時の為に
周辺地区の集会所にしようと建てられたそうです。
皮肉な事ですね〜、と地元の方はおっしゃていました。

水道も使える所が限られており、
今回の作業場になっている所もボランティアさんのみが
立ち入りを許可されていました。

部屋の中は救援物資と思われる段ボールの山と
泥だらけのアルバムが籠に入れられて置いてありました。

そのアルバムの泥を払い、写真を洗う作業です。

アルバムをひとつ手に取り開くと、まだ泥水が着いています。
写真、特に最近のほど、水でインキが流されてしまい、
何が写っているのかわからない状態。

この写真たちが御本人さん達に必要なのか、
無事に渡るかどうか分からない。
でも、心をこめて、作業をしました。

こういう一人一人の小さな仕事が
本当にまだまだ必要だと、感じました。

翌日も活動をしようと思ったのですが、
仙台の非常に低い気温のせいなのか、
ワシの手がひび割れて(気温が低いとこうなるのです)
破傷風の恐れがあるので断念しました。

機会をみてまた、行こうと思います。
ちょっと中途半端でした。

野球レポはまた、後日。。








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