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昔、三軒茶屋シネマでオリバーストーン三本立てを観に行って以来の長丁場でした

2014.01.31 Friday | by たいしゅん
今はYouTubeなどがあるので
観に行った映画のレポをブログに書こうと思ったら
けっこう映像を捜し出す事が出来て
せっかく出かけたのに、とか金出したのに
とか思う事もあるのですが…

でも検索するのにも情熱がないと
なかなか調べられないので
何かのきっかけで感動なりしないと
こうしてリンクも貼れないのではという気がします。

昨日30日、渋谷のユーロスペースへ
チェコアニメのすべて」という
企画映画祭へ行ってきました。

13時から、
途中プロジェクターの故障で
約20分中断したりしながら
7時間半、一気に4プログラムを
観ました。

チェコアニメに最初に触れたのは
20年くらい前、川崎市民ミュージアムで企画上映された
イジー・トルンカの作品でしたが、
その後、同ミュージアムでイジー・バルタを観て
こりゃすごい国だわ、と作品レベルの高さに驚き
すっかり虜になりました。

最近はまあ特に追いかけて観るようなことは
なかったのですが、
去年突然、チェコロックブームがワシに訪れまして
(これに関しては後日。まあいい機会だし…)
久しぶりにアニメにも触れてみようかなと
出かけた次第です。

昨日のプログラムを選んだ理由は
ブジェチスラフ・ポヤルのすべて」が入っていた事。
期待通りというかそれ以上の
感銘を受けました。

非常に幅広い表現方法。
DVD-BOXの宣伝ビデオを観るだけでも
分かってもらえるのではないでしょうか。




プログラムでは「ファンタジー編」に入っていましたが
この「ふしぎな庭」シリーズの
人形達、いや子供達の
表情豊かなこと!



『バン、バン、バーン!」や
「もしも…」では
強烈に戦争と人間を風刺して

注目されるきっかけとなった
「飲みすぎた一杯」では
夜の公道を
バイクで駆け抜ける
スピード感を
人形アニメでみごと表現して

「リトル・アンブレラ」では
まさにおもちゃ箱をひっくり返したような
ファンタジー満載の世界を
我々に届けてくれます。

しばらくは
”Břetislav Pojar”で検索しながら
一杯というのが
夜の日課になりそうです。



KONEC












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