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生誕100年目の日

2014.06.01 Sunday | by たいしゅん
おそらく…
初めてオーケストラの演奏というものを観に行った。
小学校の授業かなんかで行った事があるのかもしれないので
自分で稼いだ金で行くのは初めてなのかもしれん。

いや、そんなことはどうでもいい。



5/31(土)気温30度の中、
ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた
東京交響楽団伊福部昭生誕100年記念コンサート

伊福部昭、そうあのゴジラの音楽で有名な音楽家の
生誕100年目に丁度当たる、
つまり、お誕生日におこなわれたコンサート。

オーケストラ演奏がこんなにも
面白いものだとは思いませんでした。


電話予約していた席が
C席2000円。



開演前に撮りました。
このように楽団の真後ろの席です。
音的には期待出来んけど
安く観れるからまあいいか、ぐらいの感じで取った席です。

でも、たぶん、これがよかったんだな。
確かにピアノの音とかは真後ろで聞き取りにくかったけれど、
楽団員と同じ目線で客席が見えて
指揮者の表情もよく分かる。

指揮の大植 英次さんが
本当に表情豊かな人で
その身振り手振りがこの伊福部音楽に非常に合っていた気がする。

一緒に演奏に参加している感覚で時間を過ごせたのです、席のおかげで。
楽譜を手でめくる様子も面白かった。(iPadとか使う訳にはいかんのですかね?)

ティンパニ奏者があんなにたくさんのマレットを使いわけている様子だとか、
あのトランペットの人、休んでばかりだなとか…
裏から見ないとわからなかったろうな。

伊福部の音楽のドラマチックな展開があってこそ
これらも面白く見えたと思います。
あんまり面白いという表現はこの手のコンサートでは
使わんのかもしれんが自分的にはこの言葉がピッタリくるのよ。
ごめんね、素人丸出しで。。

演奏曲は
1. SF交響ファンタジー 第3番
2. 二十絃箏と管弦楽のための交響的エグログ
3. ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ
4. 交響頌偈「釈迦」

2.の 二十絃箏と〜
などは伊福部でないと作れん曲だろうな。

二十絃箏の野坂操壽さんの演奏は
圧巻でした。素晴らしいかった!

4.の 交響頌偈「釈迦」の時は
真横の空席の所にどっと
東響コーラスのお姉様方が入ってきて
オーケストラ後ろの席に着いたお兄様コーラス隊と
楽団員達との素晴らしい合奏。
声が胸に響くよ、近いしね。

ほんまに2000円、元取りまくり。
改めて伊福部芸術を見直そうと
家に帰ってCD棚探したら結構持っていてびっくり!



生演奏いいね。
交響曲書きたくなったよ。
佐村河内氏の気持ちがよく分かったぞよ。




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