<< 6月のライブ その壱 | main | 6月のライブ その弐 >>

スポンサーサイト

2016.11.01 Tuesday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -
  • -
  • -
  • -

ザ ダクソフォン

2014.06.11 Wednesday | by たいしゅん

↑昨日6/10、横浜市民ギャラリーあざみ野へ展示会を観に行きもらったカタログです。

何だかわかりますか?
この色んなカタチの図形のひとつひとつが楽器なのです。

ダクソフォンという
ドイツの音楽家、ハンス・ライヒェルが
開発・製作・演奏した楽器の部品の一部(タングという)です。

このかたちの違いが音の変化に大きく関わるのです。

展示会のタイトルは
ハンス・ライヒェル×内橋和久 Listen to the Daxophone』。


どんな楽器か説明するより見た方が早い。↓

人の声のような音ですよね。
ユニークです。

面白いでしょ?

でもまあ、このワシ、
恥ずかしながらこの楽器、そして
ライヒェルについてこの展示を観るまで全く知りませんでした。

今回観にいって爽快に感じたのは、
無料だった!というのもそうですが、
自分の追求する音を表現する為に
とにかく色々やってみるという
ライヒェルの人生に非常に共感・感動しました。

音とアニメが共存した
彼のホームページはめちゃくちゃ楽しいです。

ハンス・ライヒェルHP

会期は今週末の15日(日)までです。
14日(土)にはワークショップで演奏体験が出来るみたい。

何だか胸につっかえていたものも
一気に吐き出されて元気になった展示会でした。

自転車でいける様な近所でこのような催し物があって感激です。
ありがとう!
横浜市民ギャラリーさん。

このダクソフォンをヒントに
新たな企みを思いついたので
今後ワシのライブで見れるかも?

ミュージシャンは自分の音に素直であれ!



スポンサーサイト

2016.11.01 Tuesday | by スポンサードリンク

Comment
Add Comment









Trackback URL
Trackback
PR
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM