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言葉と音と絵と

2014.06.29 Sunday | by たいしゅん
6/26(木)、渋谷wwwへライブを観に行きました。

Fernando Kabusacki × Greg Saunier (DEERHOOF) × 原田郁子 / 寺尾紗穂 /

という出演者の名前を羅列したタイトルのライブです。

一番のお目当ては、寺尾紗穂。
彼女のHPのスケジュールを見ていて
あ、これいいな、と思い
2日前に
コンビニで前売りを購入しました。

整理番号が25番。
売れてないのかな…

19時の会場時間ぎりぎりについたが
番号順の列整理など行われず、
「前売り券をお持ちの方、お入りください〜」という
非常にアバウトな感じで入ったので、
一番前のかぶりつき席に陣取らせていただきました。

入場して20分後くらいに照明が落とされて
オープニングアクトで登場したのがgroup Aという
ワールドカップ開催中にぴったりな名前の女子二人組。

どうしてこの名前でこの音楽でこのビジュアルなの?
っていうのが感想です。(興味がある方はリンクから色々調べてね)

お客さんも結構入ってきて
開場時間の20時ちょうど位に
寺尾紗穂登場。

いや〜、ライブ観にきてよかったと
1曲目『富士山』から思いました。
言葉の紡ぎ方というんですか、
日本語をこんなに美しく表現する人、久しぶりに逢いました。

大貫妙子とかJoni Mitchellとか
影響を受けた人の影が時折見えますが
でもそれ以上に彼女自身の感性のオリジナリティが歌詞などに表現されています。

そして、彼女を聴こうと思ったきっかけになった
Joni Mitchellの『A Case of You』をやってくれて
感激でございました。



骨壺』とか『はねたハネタ』などの曲も
MCで作ったエピソードを聞けてよかった。
面白い、ほんといいわ〜。

ラスト2曲は
この日の出演者、カブサッキとのセッション。

カブサッキを観るのも聞くのも実は初めてでしたが
空間系のギターサウンドと
紗穂ちゃんの音世界が気持ちいいほどはまりまくっていた。
というか、うまいな〜カブサッキ。

そして、最後は
フェルナンド・カブサッキ(ギター) × グレッグ・ソーニア(ドラム) × 原田郁子(ピアノ)トリオの
大セッション大会!

郁子ちゃんの用意した
カセットテープSEが意外にこのセッションの世界を作っていたな。
さりげなく『Folklore』を歌っていたりしたのが
クラムボンファンにはたまらんかったです。

長女・郁子が引っ張っていき
長男・フェルナンドが真ん中でどっしりと構えて
末っ子・グレッグがおてんばをくり返す、
てな感じ?な展開でした。

グレッグにピアノを奪われて
仕方なくドラムセットを叩いていた郁子、可愛かった。

郁子が最後に「遊びました〜」と言っていましたが
ほんと1時間、3人の音遊びに付き合った僕たちお客、
というライブでした。
あ、褒めてるつもりなんですけど…一応

ライブ中に壁に映写されていた映像や
セッティング中のDJも
センスを感じるいいイベントでした。

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