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河童に逢いに 遠野編

2014.08.05 Tuesday | by たいしゅん
 
河童といえばやはり有名なのは
岩手県遠野市でしょうか?

あ、前回の桐生市からの続きです。

河童のいる所で
真っ先に思いだしたのですが、
実は約20年前に訪ねた事があり
青春18切符を使っての移動では
3日はないと厳しい日程になるので
諦めていました。

ところが降って湧いたような
突然の3連休。。

桐生で撮った写真で結構満足していたので
帰って色々作業しようかとも思いましたが、
こんな機会もそうないかな?と
急遽いきたかった遠野を目指すことにしました。

当日中に着かないのは分かっていたので
行ける所までと

 
一ノ関までなんとか辿り着きました。

翌朝の始発で

8時前に遠野着。


駅前の広場からこれですもん…

気合いの入れ方が…違う!



かっぱ淵入り口付近。
雰囲気あります。


そして、かっぱ淵。
さすがです。
完璧です。

しかし、ワシが求めているのは
こんな観光地化された場所ではなく
あれ?そんなとこにいたの?

と、気付くと河童がいた!って場所。

そんな所を求めて
遠野のまちの水辺を色々探し回りましたが、
周りに木がない川ばかり。。
これでは河童が隠れられない…



広がるばかりの田園風景が
ちょっとイヤになってきたので
駅まで戻ってきました。

その日は釜石線をSLが走るらしいので
見ようかなとも思ったのですが、
帰ることも考えんと
後あと移動が辛くなる…


もう河童はいない…



「銀河鉄道の夜」のモデルとなった
釜石線の眼鏡橋。


花巻でイギリス海岸をさくっと見て
帰宅の途につきました。














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