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災害ボランティア

2014.09.30 Tuesday | by たいしゅん
 前回からの続きです。

9月29日朝、
通勤通学の人たちと混ざって
安佐南区総合福祉センターを目指しました。

ボランティアセンターの受付場所です。
月曜日というのに
200名くらいは集まっていました。

来た順番で
1グループ12名づつに振り分けられ
立候補でリーダー、サブリーダーが決められました。

長靴、手袋、マスクは必須だったので、
土砂のかき出し作業は間違いないと思いました。

センターから2グループがバスに乗り込み
途中、緑井サテライトでリーダーが本日の作業を指示されてから
現地へ向かいました。

場所は緑井7丁目で
高台にあった自分の出身Y高校から
山を挟んだ東側です。

現場へ行くまでの道路脇の用水路は
まだ土砂が脇の方へ山積みにされている状態でした。

伺った家は
平屋の一軒家で
土砂が天井まで入り込んでいました。
ただその家の中の土砂を取るのではなく
家の周りの土を取り除いて欲しいとの事でした。

スコップなどは現地で用意されていました。
先行隊もいたので全部で5〜60名はいました。

スコップでかき出して
てみに入れた土砂をリレーで運んで山積みにします。
木の根っこや
石やタイルの壁やらが混在していて
スコップがなかなか入っていきません。

朝から晴れて気温も高く
おまけに日なた。
スコップを持つ人は本当に体力を奪われます。
短い時間で交代していかないと持ちません。

だけど…
自分のグループは6,70代くらいの方が大半を占めていて
肉体的に厳しそうな感じでしたので
無理してかなり自分が入ってやっちゃった。

その結果…
昼前には明らかに熱中症と思われる症状になり
昼休憩がなければ確実にぶっ倒れていましたね。
午後も体力は戻ったと思って
作業をしましたがかなりきつかったです。

作業してわかりましたが
掘り進めば墓石がごろごろ出てくる。
おそらく、家の上にあったと思われる墓地から
土砂と一緒に流されてここに埋まっている。
重機で掘り起こせばすぐなのに
出来ないのは墓石があるせいではないのでしょうか?

災害当時から参加されている方に聞きましたが、
この辺りも各家の窓ぐらいまで土砂があり
まずそれを取り除いて道を作る作業だったそうです。
今よりもっと暑い時期だったのにね。

まだこの災害でやるべき事はたくさんあります。
今回、肌身に感じてそう思いました。
ただ、ボランティアセンターは規模を縮小して
10月1日からは土日のみの活動になるようです。

さすがに昨日のキツさで
今日も参加という訳にはいきませんでしたが、
今後も何らかの形で支援していければと思いました。

広島市災害ボランティア本部フェイスブック





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