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本日メンズデー

2013.08.22 Thursday | by たいしゅん


今ね、夏休みなんですよ。
本人が望んだカタチではないんですが…

その辺の事は、気が向いたら書きますわ。

で、朝から座間の方へ行って(先月とは違う場所)
ひまわり見てきた後、
新百合ケ丘で映画観てきました。

旅立ちの春〜十五の春〜

確かここの劇場だったかな?
島唄が題材だったので興味があったけど
地味な予告編を観て
あまり期待は出来んな、と思っていた。

ところがそれは見事に裏切られ…

ああ、涙腺ユルいな。

なんかどこの家族もこういう問題を抱えているんだよな。
数々の別れ、旅立ち。
高校がないから必ず15歳になったら島を出なければならない。
男と女のちょっとしたすれ違いの別れ。
元々他人同士だからしょうがないんだけれども…

そして、この映画はなんといっても主役の
三吉彩花
透き通るような美しさによって全編支えられていると断言出来る。

彼女がいたからこそ、成り立った映画だ。

汚れた血』における
ジュリエット・ビノシュみたいなね。

実際、監督も
彼女が主人公・優奈と同じ年齢の時に撮影に入り、
本当に感情的にも見た目にも
いちばんベストな時期の彼女の姿をフィルムに収めようとしている。

最後の三線弾き語りは
もう、お見事!の一言です。

美しい。

この後、下高井戸シネマとかでもやるみたいです。

あ、我が街の
川崎市アートセンターでも9/6までやっておりますので、
お近くの方はどーですか?




逃避行

2013.08.05 Monday | by たいしゅん
日曜日。

なんだか色々あった一日だった。

朝イチでブログ更新した。

金曜日の昼に今働いている
派遣会社から留守電が入っていたのだが、
金・土と神宮出動していたので連絡つかず。
嫌な予感がしてはいたのだが、
今日話をやっとする事が出来た。

税金滞納による
業務停止命令が出たそーだ。

そーですか…

給料ちゃんと払ってくれさえすれば、
取りあえずこちらも色々考えますわ、いい機会だし。

金曜日に
神宮球場からチャリで帰ってきた時に
ペダルをおかしくしてしまったので
いつものサイクルショップに見てもらう為、出かけたついでに
映画を見てきました。

風立ちぬ

みんな大好きジブリ作品。
いや、久しぶりに良かったですよ。

画面中を飛び回る飛行機と
空想と現実と
ラブロマンスが
心地よい浮遊感を出していました。

でも
エンディング曲は荒井由実の『ひこうき雲』ではなく
Joni Mitchellの『Amelia』の方がぴったり来るんじゃね?

いやま、あくまで個人的な
今日の気分での意見です。。






リトルウィング

2013.08.04 Sunday | by たいしゅん


リトルウィング 〜3月の子供たち〜

8/2(土)、オーディトリアム渋谷で観ました。

客席に子供達がけっこういて
終了テロップが流れ終わり明るくなる間際、
「はい、おしまい。ありがとうございました。」と呟き
ちょっと笑いがおきました。

でもそんな雰囲気もオッケーな映画でした。
とてもあたたかな雰囲気に包まれていました。

”目”がとても印象的な作品です。

主演・桐生役の河合龍之介さんのやさしい、
大和役の神名悠翔くんのじっと母を見つめる、
道場で先生の話をじっと聞く子供達の、
藤堂(←合ってるかな?漢字)役の結城貴史さんの空手にまっすぐな
そんな色んな”目”がこの映画の魅力でした。

登場人物それぞれの思いがぶつかり合うも
みな自分の信念を貫き通すさまがよかったな。

諦めるのも強さ。
諦めないのも強さ。

人それぞれの強さがあっていい。

何があっても俺は映画を辞めんぞ!と
作品を通して監督が言っている気がしました。

どうしてこんな思いをしてまで自分は続けているのか?

モノを作る人間は誰しも感じながら
でもカラダは作り続けるほうを選ぶ。

ワシも今、本当にがけっぷちです。

でも、辞めないよ、絶対に!



8/16(金)まで
オーディトリアム渋谷で連日10:30上映です。

倉田監督はもう既に
次回作の製作に取りかかっているそうです。
期待!









あざみ野あなどれず

2013.07.02 Tuesday | by たいしゅん

昨日6/30(日)の昼頃
ツイッターのタイムラインで流れてきた告知で知りました。
え、今日までなの?
それより…

こんな近くに
こんな素敵な場所があるなんて…

横浜市民ギャラリーあざみ野

初めて行きました。

山村浩二がえらぶ新世代
アニメーションのつくり手たち”
という展示と上映会です。

若手アニメーターの作品を観てきました。
まあ、ほとんどが芸大映像研究科の方々なのですが。

でもいい才能と出会いました。
胡ゆぇんゆぇんさんの「夕化粧」と
水尻自子さんの「布団」が特に素晴らしかった。

「夕化粧」は色彩感覚と音の使い方がもう絶品で
芸大の卒制なのかな?これは。たぶん

「布団」の方は
人間の部分がシンプルな線で描かれていて
そのメタモルフォーゼ具合が
たまらなくセンス抜群!

芸大の強みは
音楽学部が隣にある事だよな〜と
あらためて思いました。

そう、音が重要よ、アニメーションは。



吉田まほ ”就活狂想曲”



胡ゆぇんゆぇん ”Sport Sport”



水尻自子 ”かっぽ”



水尻自子 ”布団”(本編は6'02"あります)






【最近のムダセツ】

7/1 尾根緑地 1蚊
  

合計  10蚊








2013.03.10 Sunday | by たいしゅん
*まず最初に…お断りしますが、
この記事自体は一週間前に書いてはいたんですが、
音源と一緒にアップしようとしたら時間がかかっちまいました。。

そんな訳で(↓以下へ続く)





映画の日って無理矢理観に行く作品を決めて
やっぱいまいちだったな〜ということが多いけど、
今回は違った。

観たくて仕方なかったが
上映日数がかなりあり
余裕をぶっこいていたらいつの間にか最終日。。

それが3/1(金)、映画の日でした。

父をめぐる旅
〜異才の日本画家・中村正義の生涯〜

川崎の地に住み、20年以上経つが
今から10数年前、割と近くに面白そうな美術館があることを知り
出かけていった。

それが中村正義の美術館であった。

よみうりランドのすぐ手前の
小道を入っていくとあるのだが、
案内板がなければ
もうほんとにフツーの民家である。

全く知らない画家だったし、
失礼ながらたいしたことないだろうと思っていたのだが、
室内の壁面に所狭しと飾られた
正義の自画像群には
本当に圧倒された。

いろんな自分を描くかのような
本当に多種多様な表現で描かれた自画像たち。

作品を見たあとは
この映画の案内役、正義の娘さんである
館長の倫子さんと内容までは覚えていないが、
少し話をした記憶がある。

のんびり出来ていい場所なので
また来ようと思いつつ
あれから行ってはいない。

正義の自画像に衝撃を受けて
帰宅後すぐに曲を作った。

「顔」ってタイトルをつけた。

コミカルな曲で当時はライブでもよくやっていたなあ。

そんなこともあり、
観たかった映画だったのだ。

映画もぐんぐんと観るものを惹き付ける内容で
初めての正義との出会いの衝撃の感覚を思い出していた。

絵同様、人としてもとても魅力的だ。
というか魅力のある人だから
あんな作品が描けるのだ。

最終日ということもあってか
映画に登場する正義の奥様、そして娘さんが
一番後ろでひっそりと観ていらっしゃいました。

近々行こう。
美術館に。

皆さんも是非。

そして…
このブログ記事を書くにあたって
「顔」を新録音したので聞いてみて下さい。

今回はKORG系音楽集団、
”矢野口シェインブラム”と初コラボです。









1日1秒

2013.01.17 Thursday | by たいしゅん
月曜日に降ったドカ雪の影響で
片道1時間のチャリ通をしばらく控えておりましたが、
本日再開!

…しかし、朝の路面凍結具合は半端なく凄かったので、
駅まで滑りながら乗っていき、
輪行バッグにチャリを詰め込み
結局、電車通勤。。

さて本日は、
水江未来さんというアニメーターのご紹介。

WONDER 365 ANIMATION PROJECT
という一日に数秒ずつ作品を仕上げていき
それを毎日ネットにあげていき、
1年で365秒のアニメーション作品を作るという
なんとも無謀なプロジェクトなのです。

それの本日分がこれです。↓



え?気付きました?

最後になんと!
ワシの名前がクレジットされています。

応援してくれる人の誕生日に
名前を入れてくれるというので
お願いしちゃいました。

完成まであと70日あまり。

完成上映会では
パスカルズが音楽を生演奏で付けるそうです。

楽しみだ〜

水江さん、ありがとうございました。
あと少しだ、頑張って下さい!





WONDER予告編






教えてよ先生

2013.01.13 Sunday | by たいしゅん


昨日12日(土)、
川崎チネチッタへ
映画『鈴木先生』・初日舞台挨拶を観る為に
行って参りました。

地デジ化とともに
テレビの視聴をやめたワシじゃが、
インターネット経由で
オンデマンドやGyaoなどで
話題の作品などは無料、あるいは購入して見てはいます。

その中でも、
もう何度も見たのがこの「鈴木先生」である。

女子生徒で妄想してしまうなどの描写や
独自の教育方針を持っていたり
今までの学園ものではなかったタイプの先生像が面白くってはまってしまった。

ちなみに原作は読んでおりません。。

役者陣も本当に適材適所で
特にスペシャルファクター・小川蘇美役の
土屋太凰ちゃんの凛とした美しさが
この作品の質を3倍も4倍も高めています。

視聴率は悪かったそうですが。。(テレ東だから?)

映画の方は
もうホント、皆様に観ていただきたいので細かい事は書きませんが、
TV版の雰囲気を壊すでもなく
映画らしい内容にもなっており(やりすぎて笑っちゃう部分もアリ?)
面白かったです。

舞台挨拶が上映後にあったのもよかったです。
皆、心底喜んで
作品鑑賞後の満足感に溢れた賞賛の拍手を
出演者、監督、原作者に浴びせていました。

長谷川さんはお約束の眼鏡とループタイ、
土屋さんは学生服での登壇で
もー、嬉しかったです。

生の富田靖子さんは
もう足子先生にしか見えなかった。
いやー愛すべきキャラだ、足子先生。

震災前に作ったシナリオらしいですが、
原発事故後のこの国をを比喩するような台詞があったり
選挙の話題といい、
まさに今観るべき映画だと思いました。

この作品を観ると
金子みすゞの「わたしと小鳥とすず」を
思い出すんだよな。

そしてみんな
自分自身を演じているんだな。





TVシリーズの発表会見。
みなキャラが出来上がる前の状態でこれもまた興味深い。↓
















阪急電車

2011.05.01 Sunday | by たいしゅん
今日の朝、「あ、今日、そーいや映画の日だ」
と気付き、ならばと行きたかった先週末公開の
阪急電車〜片道15分の奇跡〜』を観に行ってきました。

この映画といいますか、作品、原作のファンでありまして、
以前のブログでも、ここ には本の紹介、
そして、ここには実際に阪急今津線に乗ったレポートを書いていたりします。

あの電車にも乗りましたし、
懐かしいような感覚もあり、
原作の世界観を大事にした演出に大変好感を覚えました。

実際に白いドレスの女が電車に乗った姿は
やっぱり妙でしたね。

主演の中谷美紀は素晴らしいのですが、
ちょっと美しすぎたかな。
名の通っていない新人俳優とかの方がよかったかなと思います。

戸田恵梨香はその点、素人っぽい感じを出すのが得意(いい意味ですよ)なので、
はまり役でした。

そして…
一応、永年の彼女のファンとしては
友情出演として、めちゃ地元の人間として、どこで出るのかと
ドキドキしながら観ていたのですが…

登場と同時に吹き出しそうになりました。
そこで、そーくるのか。。

おいしすぎるぞ、紗季ちゃん!

あと、原作で好きなエピソードがないな〜と思っていたら



↑しっかり別バージョンで作っていました。
しかし、観られないぞ!!
この話好きなのに…

フツーのおばさんの南果歩もなかなかで、
宮本信子はもはや貫禄で、
子役たちもいい役者を選んでいましたね。

見終わった後に人にやさしくなれる映画だと思います。
おせっかいのススメですね。
無関心でいたら始まらない、出会いのドラマ。
震災後だけに、身近な人と人の結びつきの大切さを感じれる、
素敵な作品です。






















イランカラプテ

2010.10.21 Thursday | by たいしゅん
ん〜、最近かなり放置状態の当ブログです。

今日は16日(土)の話を。
まあ、いろいろとやる事がある訳です。
今、ちょっと音録りなどもしてますし。

しかし、この話題には触れておかんと。

「あなたの心にそっと触れさせて頂きます。」

タイトルの意味です。
アイヌ語で「こんにちは」にあたる言葉です。

「TOKYO アイヌ」という映画を観てきました。

20代の頃、北海道が好きでよく旅をしていました。

本多勝一の本などを読んでいた影響でしょう、
観光地ではなく、二風谷だとかにふらっと行っていました。
二風谷ダムが出来て間もない頃だったと思います。
民芸品屋のおばさんに
「おまえ、泊まって行く所あるんか?」と聞かれて
そのまま3日間、東京に行った息子さんの部屋に居候させていただきました。

ダム反対派の方のインタビューがTVで流れていた時、
そのおばさんが、
「綺麗ごとばっかり言いやがって」
と言っていたのを聞き、
やはり、現地に行かなければ分からない事があるな〜、
などと思ったりしました。

今回の上映、試写会ではありますが、
普通に1800円払いましたので、一般公開だと思っていいですね。

会場は新横浜のスペース・オルタ

ドキュメンタリー映画であり、
始まる前に司会の方が、
「ナレーションも音楽もありません。」と言っていたので、
どう魅せてくれるんだろう?と
どちらかというと心配する感じで観始めましたが…

音楽なくても充分音楽的です。
所々で出てくるウポポ(歌)や踊りの映像が
心を揺さぶります。

監督一人で撮影・編集したそうですが、
画面の切り口、編集の仕方など
非常に洗練されていて、うまいな〜と思いました。

出てくる方々のお話、人柄も非常に個性豊かで、
この作品の核となっています。

そんな事を試写終了後、
監督さんを前にしての
座談会?で話させていただきました。

ワシはなにも信仰がありませんが、
このアイヌの昔から伝わる教えを実践していくだけで、
本当に日々の生活が豊かになるな〜と
若かりし頃思った事を新ためて感じました。

まずはこの映画に触れてみて下さい。
いろいろ民族問題について考えるのは
それからでもいいと思います。

あまり資金面からは協力出来ないので…
せめてこのブログからでも
この映画を応援したいなと思います。



















それぞれの色

2010.09.01 Wednesday | by たいしゅん
今日から9月。

まだまだ暑いですが。。。
映画の日ということで、
カラフル』を観てきました。

アニメーションではありますが、
非常に馴染みのあるご近所、
二子玉川近辺の風景が
自分の日常生活と変わらぬお話という感じもあり、
しかし、死者が甦るという非日常を描いてもおり、
前半はとっちらかった”カラフル”さ。

しかし、後半は
人間の人を思いやる気持ちだとか
良い部分、悪い部分、
みんなが持ち合わせているんだという、
人としての共通点はあるけれど、
人それぞれの人生・表現があるという”カラフル”さを描いていました。

映像、エピソード、声優陣もいろいろと盛り込みつつ、
ばらけることなく、
重たいテーマをすっきりと見せてくれる
いい作品でした。

お母さん役が
聞いた事ある声…誰だっけ〜と
ずっと気になって
エンドロールで名前を観た時、
「ワシはファン失格じゃ。
好きな女優ナンバーワンにプロフィールに書く資格がない…」
と、ちょこっと落ち込みました…

やっぱ、麻生久美子は、ええよ♪
つうか、もうちょっと勉強して映画観に行けよ〜!

いえいえ、知識がないほど、
いい作品と巡り会う確率が高いのです!

相武紗季の『NECK』も候補でしたが、
たぶん、こっち観て大正解!





















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